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ゴミ焼却用高反応消石灰「カルブリード」の必要性
| 現在、ごみ処理は焼却処理している |
| ↓その問題点は? |
| 焼却時に発生する様々な有毒ガス |
| ↓(Hcl、SOx)等の酸性ガス処理には? |
| 水酸化カルシウム(消石灰)を使用 |
| ↓近年の排ガス規制値の強化、飛灰の減量化対策 |
| 高反応消石灰「カルブリード」を使用 |
高反応消石灰「カルブリードSII」の特長
| 1 |
従来のJIS特号消石灰に比べ4倍以上の比表面積。 |
| 2 |
従来のJIS特号消石灰より60%〜70%の使用量で、
同等の酸性ガス (Hcl,SOx) を除去。 |
| 3 |
集塵ダストの発生量を低減できるので、ごみ処分場の延命に貢献、
処理コストを抑えられる。
(集塵ダストは、セメントで固め処理されている) |
| 4 |
従来のJIS特号消石灰に比べ流動性が飛躍的に向上。
その結果、 タンク及び配管内での付着やバグフィルター目詰まりを解消。 |
物性一覧表
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カルブリードSII |
JIS特号消石灰 |
| BET比表面積(u/g) |
50〜55 |
12〜15 |
細孔容積(20-1000A)
(cm3/g) |
0.20〜0.23 |
0.06〜0.08 |
| 平均粒子径μm) |
9〜13 |
6〜8 |
| 見掛け比重 |
ゆるみ |
0.31〜0.36 |
0.45〜0.50 |
| 固 め |
0.55〜0.65 |
0.75〜0.90 |
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SOx除去率の比較
HCL除去率の比較
SEM写真(×5000)

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